ソニーα99Ⅱの外付けマイク購入時に注意したいコト

※2024年4月に更新しました。 また本ページにはプロモーションが含まれています

ソニーα99Ⅱで動画撮影するときに用意しなければいけないアイテムに外部マイクがあります。

 

内蔵マイクはクリアな音を収録することが難しいです。

 

一眼レフカメラでの動画撮影では、指向性のあるガンマイクを用意するのが必須と言えるでしょう。

 

そこで迷うのが外付けマイク選びですが、実はソニーは純正の指向性マイクが充実しています。

 

業務用にも使えるXLR端子からのライン入力にも対応したキットもありますが、ここではα99Ⅱ用に外部マイクを購入する時の注意点を解説します。

 

α99Ⅱにオススメ!純正外部マイク ECM-GZ1M

 

SONYから発売されているガンズームマイクロホン ECM-GZ1Mは、α99Ⅱをはじめ、多くのSONY製カメラやビデオなどに装着できる外部マイクです。

 

価格も安く、α99Ⅱに手軽に外部マイクを取り付けたい方や初心者の方に人気があります。

この動画ではECM-GZ1Mの製品レビューをしてくれています。
ソニー用のカメラとECM-GZ1Mの相性や使い方を解説してくれているので、ソニー製カメラを持っている方で外部マイクを購入する予定の方は是非視聴してみましょう。

 

ガンズームマイクロホン ECM-GZ1Mは単一指向性を活かして、録りたい音だけを選んで録音できます。

 

この外部マイクは、重さが約45gと軽く、幅が28mm、高さが57mm、奥行きが106mmという手のひらに収まる位小型です。

 

元々はSONY製のビデオカメラに装着するための外部マイクで、レンズのズームの動きに合わせてマイクの指向性が変化するという優れモノです。

 

また、マルチインターフェースシューを介することで電池を使わずに利用できます。

 

それから、風切り音を低減できるウインドスクリーンも付属しています。

 

これは簡単なスポンジ製にも関わらず、風切音はほとんど気にならないくらい性能が良いです。

 

ソニーα99Ⅱとマルチインターフェースシューの威力

α99Ⅱで動画撮影をする時にガンズームマイクロホン ECM-GZ1Mを装着すると、内蔵マイクで録音するより高音質な動画が撮れます。

 

その理由はやはりマルチインターフェースシューで接続する分、ケーブルでカメラ本体と接続する他社製マイクよりも音がクリアになるからです。

 

音だけを比べてみると、5段階評価で内蔵マイクが2とすれば、この外部マイクは4か5ぐらいですね。

 

そして比較的手に入れやすい価格も魅力の一つです。

 

α99Ⅱで動画撮影をする機会の多い人なら、この純正外部マイクを使うことで、高品質の動画が撮れるはずです。

 

またECM-GZ1Mは、接続中でも本体の内蔵マイクとの切り替えが簡単にできるところも良い点です。

 

他社製外部マイクだと接続している間は内蔵マイクを使用することができません。

 

また、付属品のマイクケースも付いているので、持ち運びにも便利です。

ガンズームマイクロホン ECM-GZ1M

 

✅ソニー純正の指向性ガンマイク
✅マルチインターフェースシューで接続・給電できる
✅風切音を防止するウィンドウスクリーン付き