※2024年4月に更新しました。 また本ページにはプロモーションが含まれています
ソニーα99Ⅱの交換レンズでマクロレンズが欲しくなったら候補に挙げたいレンズの一つにタムロンのマクロレンズシリーズがあります。
実はタムロンのマクロレンズは一眼カメラユーザーから根強く支持されているレンズです。
マクロレンズならタムロンというイメージも定着しているほどです。
タムロンのマクロレンズは描写も美しく、単焦点レンズよりもよくボケ味が出ます。
また、マクロレンズはマクロ撮影だけでなく人物写真の撮影でも威力を発揮します。
この動画では12本の交換レンズを購入してきた私が、動画用レンズの選び方を解説してみた動画です。
合わせてご視聴ください。
α99Ⅱ用のマクロレンズは色々ありますが、TAMRON 単焦点マクロレンズ SP 90mm F2.8 Di MACRO 1:1 USD はソニーユーザーからも昔から人気があるレンズです。
その理由は本来なら近接撮影に使うレンズなのだが、90mmということからポートレートにも活用できるようになっているからです。
このマクロレンズは描写能力の高さが特徴です。
絞り開放でもピントの合っているところはキレよく写り、その他はソフトにボケるのでこの対比が人気の理由なのでしょう。
写真は flickr タムロン SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD 作品から引用しています
そして、このレンズは定期的にモデルチェンジしていますが、代を重ねる毎に手ブレ補正機構やオートフォーカス精度が改良されているので増々使いやすくなっているようです。
それに防塵防滴機構も搭載されていて、より耐久性が高くなっているので、屋外の撮影でもレンズの扱いにあまり気を使わなくて済むのも良いところです。
この動画はTAMRON 単焦点マクロレンズ SP 90mm F2.8 Di MACRO 1:1 USDのレビューをしてくれています。
マクロレンズでタムロンを検討している方ぜひ視聴してみましょう。
ざっとこのマクロレンズの仕様をみてみましょう。
α99Ⅱのような35mmフルサイズのカメラで、焦点距離90mmのレンズだと画角は約27度になります。
そして、最大径が79mm、長さは約116mm、重さは600g弱とサイズ的にも扱いやすいレンズと言えます。
最短撮影距離は0.29mmで、撮影倍率は等倍を実現しています。マクロレンズとして十分な性能です。
そして最小絞り値はF2.8と明るく、最大絞りはF32とかなり深くまで絞れるのもいいところです。
ちなみにマクロ撮影ではマニュアルフォーカスでピントを合わせることが多くなります。
このレンズはフルタイムマニュアル機構を採用しているので、AF-MFのスイッチ切り替えをする事なくオートフォーカス中でもマニュアルフォーカスでピント合わせができます。
こんなところにも、ちょっとした工夫がみられるのが嬉しいところですね。
タムロン単焦点マクロレンズ SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD
✅ポートレートもマクロもいける万能単焦点レンズ
✅ボケ描写が美しい
✅初心者でも驚くほどきれいに撮れる