SONY α7R Vにオススメの三脚ベスト5

※2023年11月に更新しました。 また本ページにはプロモーションが含まれています

 

三脚はカメラの撮影にも大きな影響を与えます。

 

本体を安定させることで、できる範囲が広がるからです。

 

ただ安価なものもあれば高額なものもあるので、どんな三脚を選んでいいのかわからない人も多くいます。

 

そこでソニーのα7R Vにオススメの三脚を5つ選んでみました。

 

ハイアマチュア向けのカメラなので、本格的な仕様のものが中心です。

 

 


この動画では動画クリエイターのボクが動画用三脚の選び方を解説してみました。
合わせてご視聴ください。


GITZO GT3542L

 

 

最初にオススメするのはGITZO GT3542Lです。

 

フランスのブランドメーカーで、その堅牢性の高さには定評があります。

 

この三脚は本格的なプロ仕様のものなので、作りもしっかりしているのが特徴でしょう。

 

 

安価な三脚には出せない安定性があるため、まさにハイアマチュア向けだといえます。

 

全高で178cmまで対応できるのですが、1.95kgという比較的軽量な作りです。

 

ある程度の自重がないと安定性が悪くなるため、α7R Vで本格的な運用をしたい人にオススメの一品でしょう。

 

価格的には高額な部類なのですが、一生使えるほどのアイテムです。

 

 

Manfrotto MVK504XTWINMA

 

 

Manfrotto MVK504XTWINMAもα7R Vにオススメの三脚です。

 

写真の撮影にも利用できるのですが、どちらかと言えば動画の撮影向けの三脚になっています。

 

ツイン三脚という形なので、安定性が抜群です。

 

 

カウンターバランス機構を備えた本格的なビデオ雲台を搭載しており、滑らかなパン・ティルト操作が可能です。

 

ただし、その分重量的には約5.6kgと重くなってしまうので、持ち運びをするのには不便な一面もあるでしょう。

 

そのため撮影の現場までの持ち運びは、車などを利用するのがおすすめの三脚になります。

 

LEOFOTO LS-324C+LH-40

 

 

前述した三脚よりももう少し手軽なものだと、LEOFOTO LS-324C+LH-40がオススメです。

 

カーボンファイバー製の三脚で、合成と軽量さを兼ね備えているのがポイントでしょう。

 

耐荷重も約20kgまであることから、α7R Vと望遠レンズなどを組み合わせても十分な余力があります。

 

軽量なのでトレッキングなどでも持ち運びしやすいでしょう。

 

 

Manfrotto プロ三脚 190シリーズ カーボン 4段 MT190CXPRO4

 

 

Manfrotto プロ三脚 190シリーズ カーボン 4段 MT190CXPRO4も、コンパクトさと軽量を兼ね備えた三脚になります。

 

携帯しやすいサイズと重さなので、カメラバッグと一緒に持ち運びできるでしょう。

 

 

雲台が付属していないので別途購入する必要がありますが、有名ブランド + カーボン性の携帯性、使いやすさなどα7R Vとの相性もばっちりです。

 

各部のセッティングも楽にできるように設計されています。

 

 

SLIK ライトカーボン E74

 

 

ここまで紹介してきた三脚よりもお手軽なのがSLIK ライトカーボン E74です。

 

国産のメーカーで価格的にもリーズナブルな部類になります。

 

ライトカーボン製の三脚で、カーボン製三脚を普及させる目的で作られたものです。

 

そのためコストパフォーマンスがとてもよく、α7R Vの日常使いとしてオススメのアイテムになります。