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α6400を利用するのなら、SDカードにもこだわりたいものです
そもそもカードなんて記録するだけのものだから、どれを選んでも同じなのではと疑問に思う人も多いですよね。
ですが実はカードにも種類があって、カメラに求められる性能というのがあるんですよ。
大きく分けるとClass 10、UHS-I、U3の3つがあって、用途によって使い分ける形ですね。
いずれのものでも良いですが、容量としては写真撮影なら64GB以上、動画撮影なら128GB以上のものがいいでしょう。
ではおすすめのカードを紹介してみますね。
この動画では動画用と写真用のSDカードの違いとSDカードの選び方を解説してみました。
合わせてご視聴ください。

最初に紹介するのはソニー SF-Gシリーズ タフ仕様 SF-G64Tです。
α6400を販売するソニー純正のSDカードになります。
特徴としては以下の通りです。
世界最速と謳っているほどの書き込み速度、読み出し速度があるというのもメリットなのですが、やはり強靱製があるというのもポイントですね。
カードが上手くささらなくて壊してしまうなどのケースも多いんですが、そうしたケースが少なくなります。
また防水性や防塵製が高いので、色んな場所で利用できるのも便利な点ですね。
写真や動画のデータも少量ならいいのですが、増えてくるとどうしても読み出しや書き込みに時間がかかってしまいます。
そうしたストレスを軽減できるのも、この製品をおすすめしたい魅力ですね。

Sony SDXC 64GB UHS-II 260MB/s 4K対応も、ソニー純正のSDカードです。
α6400を使うのなら、やはり安定した性能のものがいいという人も多いでしょう。
そうした人から高い評価を受けているカードになります。
このカードの魅力としては、先に紹介したSF-Gシリーズ タフ仕様 SF-G64Tと比較すると安価に購入できるという点です。
街中のスナップ撮影やポートレートをメインとしている人からすると、カードの強靱製や防塵製はさほど必要ありません。
ですのでそうした機能は要らないのなら、安価に購入できるこちらのカードでも十分におすすめできます。
カードの読み出し、書き込みの速度も安定しているので、ふつうに使う分には過不足を感じませんよ。

α6400で使うSDカードなら、64GB SanDisk サンディスク Extreme PRO SDXCカード UHS-IIもおすすめですね。
サンディスクは定評のあるメーカーですので、純正ではなくても高い信頼性があります。
特徴は以下の通りです。
サンディスクは様々な記録媒体で評価のあるメーカーですね。
あまりデジタル機器に詳しくない人からすると、聞いたことのないメーカーかもしれません。
ですが実際にはかなり評価の高いメーカーなので、安心して利用してできますよ。
実は同メーカーにはもっと安価な価格で購入できるカードもあるのですが、やはり書き込み速度や読み込み速度を考慮すると、このクラスが安心ですね。

Lexar 64GB SDXCメモリーカードも、α6400で使うSDカードとしてはおすすめできますね。
特徴を最初に確認しておきましょう。
レキサーブランドのカードですね。
あまり聞き馴染みのないメーカーかもしれませんが、実はアメリカの企業になります。
一昔前までは日本でも一般流通していたのですが、最近になって中国資本が入って再び国内流通をしているメーカーです。
とにかく安価に購入できるのが魅力ですね。
輸入品はさらに安価に購入できるのですが、保証期日が限られてしまうのがポイントになります。
また初期不良対応などもあるので、その点を考慮した上で購入するといいですね。
使い勝手もいいですし、コストパフォーマンスとしては抜群のカードですよ。

最後のおすすめカードですが、Transcend SDカード 64GB UHS-II U3になります。
α6400でも使いやすいので、利用している人も多いでしょう。
トランセンドも記録媒体で評価の高いメーカーですね。
プロのカメラマンでも使えるカードの1つなので、ハイアマチュアの人でも十分に利用できるスペックがありますよ。
趣味でカメラをやっている人でも、ストレスなく使えます。
