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写真撮影で幅を出してくれるのがレンズですよね。
ただα6400を例に取るまでもありませんが、レンズには様々な種類があります。
だからこそ写真をこれから始めたいという人にとっては、何を選んでいいのかわからなくなりがちですよね。
大きくわけるとレンズには単焦点とズームの2つがありますが、ここでは単焦点に絞っておすすめのものを紹介します。
単焦点レンズにも様々なものがあるのですが、幅広く利用できる使い勝手の良いものを5つ選んでみました。
この動画では12本の交換レンズを購入してきた私が、動画用レンズの選び方を解説してみた動画です。
合わせてご視聴ください。

E 35mm F1.8 OSS SEL35F18は、ソニーが販売しているレンズですね。
α6400と同じメーカーですので、機能が損なわれることなく使えるのが大きな特徴でしょう。
他にも以下のようなものがあります。
カメラの交換レンズというのは、実は価格がピンからキリまであるものですね。
その中でこの製品の価格帯というのは、ミドルクラスだと考えて良いでしょう。
もっとお金を出せば、いい単焦点レンズはいくつもあります。
ですがこの価格帯で考えるのなら、ベストバイの1つだと言ってもいいですね。
それだけ完成度の高いレンズで、風景、スナップ、ポートレートと幅広く利用できます。
非常にコストパフォーマンスが高いレンズなので、最初に購入するものとしても一押しです。
軽量コンパクトなサイズなので持ち運びも楽なことから、このレンズを付けっぱなしにしていても問題ないレベルですね。

次はSIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary C017| Sony Eマウント | APS-C/Super35 ミラーレス専用です。
シグマというメーカーのレンズですが、ソニーのEマウント対応なのでα6400にも利用できます。
広角の単焦点レンズの中では、かなり有名な製品ですね。
明るいレンズなので、屋外だけではなく室内での撮影にも対応できるのが魅力でしょう。
引いて撮影するのも良し、寄って撮影するのも良しで、これといった隙がないレンズの1つですね。
軽量でコンパクトな仕上がりとなっているので、旅行に持っていくのもおすすめです。
大口径レンズなのですが、取り回しが良いので小型カメラの良さを消すことがありません。
昼夜問わず利用できるので、1つあると重宝するレンズだと言えますね。
純正の同価格帯レンズと比較すると、キレと抜けが良い画質であるのも特徴です。

SEL30M35もソニー純正の単焦点レンズですね。
α6400でも使いやすいのは、その小型で軽量なサイズ感でしょう。
では特徴を確認してみます。
万能なマクロレンズとして知られているのが、同製品ですね。

接写撮影をするだけではなくて、風景などを撮影してもきれいな仕上がりが期待できます。
オートフォーカスの機能も優秀で、使っていてストレスのないレンズの1つだと言えるでしょう。
初心者にも使いやすいレンズですし、価格帯が比較的に安価であるのも魅力的なポイントです。
ちなみにポートレートの撮影などもできるので、幅広い撮影シーンに対応できますよ。

30mm F1.4 DC DN [ソニー用]もシグマの単焦点レンズですね。
ソニー用とあるように、α6400などのEマウントに対応しています。
レンズとして外れがないとまで言われるメーカーなのがシグマですね。
多くの写真家から愛用されるだけあって、この製品も非常に高い評価を受けています。
価格的にも安価な部類に入るので、初めてのレンズとしてもおすすめですね。
ポートレートや風景なども撮影がしやすく、明るいレンズであるだけにボケの味も楽しめますよ。

最後にE 50mm F1.8 OSS SEL50F18を紹介します。
こちらもソニーの単焦点レンズですね。
特徴を最初に確認しておきましょう。
人物撮影が多い人にはおすすめできる単焦点のレンズですね。
コストパフォーマンスが非常に良いので、ポートレートを中心の人は持っておくべきでしょう。
ただあまり寄って撮影することはできません。
ボケの味も良いので、α6400の初心者にもおすすめできます。