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α6400を使って撮影するのなら三脚もあると便利ですね。
三脚とは3本の足の頂点にカメラを置いて、固定する台として利用します。
学生の時に集合写真を撮影したことがあるでしょうが、この撮影をする時にカメラを固定していた台がそれです。
プロ使うようなものから、比較的に安価に購入できるものまで幅広くあります。
カメラを動かしたくない時や、構図を決めて平行を保って撮影した時に使います。
日常だと夜の撮影などに重宝するものですので、おすすめの製品を紹介していきましょう。
この動画では動画クリエイターのボクが動画用三脚の選び方を解説してみました。
合わせてご視聴ください。

MT190CXPRO4は、カメラアクセサリーで有名なマンフロットが発売する三脚ですね。
α6400だけではなくて、様々なカメラに対応できるような汎用性のある作りをしています。
ではこの製品の特徴を見ていきましょう。
有名メーカーの製品だけあって、携帯性と利便性に富んでいるのが特徴でしょう。
三脚にはデザイン面なんて要らないという人も多いですが、この製品は見た目も個人的には格好いいと思います。

足をロックするためのレバーロックが、とても便利ですね。
使ってみるとわかるのですが、設置も早くできますし、ロックそのもののが簡単です。
ただロックをする時と解除する時に、音が少し大きめなのが気になるかもしれませんね。
機能性も高くて安定して使えますよ。
カーボンファイバー製なので軽いですが、ちょっとお値段的には高めです。

SLIK カーボン三脚 ライトカーボン E53も高機能なアイテムですね。
α6400にも使いやすいのが特徴でしょうか。
この製品の特徴を他にあげると、とにかく自分の用途によって、購入するものを選べることでしょうか。
パイプ径も5種類あって、細いほど持ち運びに便利ですね。
反対に太くなるほど携帯性は悪くなりますが、安定した撮影ができるようになります。
APS-Cサイズのカメラなら25mmのパイプ径でも十分ですね。
作りもしっかりとしているのですが、それよりもコンパクトに収納できる点もおすすめです。
飛行機移動でも機内に持ち込みできるサイズになるので、持ち運んで使うことを前提に購入するといいでしょう。

SLIK 三脚 プロミニ320もSLIK製の製品です。
α6400でマクロ撮影などを中心にしている人にとっては、おすすめできます。
小さい製品です。
パイプ径が20cmあるので安定性もありますね。

本体部分はプラスチック製になるのですが、その分軽量となっていて持ち運びをするのにも不便はありません。
とかく低い位置から撮影をしたい時には、この製品が役だってくれるでしょう。
子ども目線での写真や、小動物を撮影する時などに使えますね。
マクロ撮影などでも本格的な写真が撮影できるので、1つあると便利かもしれません。

Manfrotto ビデオ三脚 Befreeアドバンス アルミ 4段もマンフロット製のものです。
α6400で動画を撮影している人に向けておすすめしたい製品で、非常にコンパクトサイズなのが特徴になります。
動画撮影をメインとした製品ですね。
軽くてコンパクトに折りたためるので、持ち運びをするのにも不便がありません。
フィックスでの撮影には向いていますが、パンやチルトについてはおまけ程度に考えておくといいでしょう。
価格の割にはしっかりとした作りになっていますし、デザイン性も高いので気に入る人も多いですね。
個人的にも好きなデザインの製品だと言えます。

Velbon スタンド型一脚 Pole Pod IIIも紹介しておきます。
この製品はどちらかと言えば一脚に近いものですね。
ただ分解するとミニ三脚、一脚として使える点が便利です。
α6400の機動性の高さを生かせる、アイテムだとも言えますね。
以下が特徴になります。
この製品は汎用性の高さが売りですね。
分解して使うこともできますし、スタンド型の製品としても使えます。
さらに動画撮影に向いた雲台も別途用意されていますので、使い方にこだわらず利用できるのがポイントでしょうか。