SONY α7SⅡ動画撮影マストアイテム バッテリーグリップ

※2024年4月に更新しました。 また本ページにはプロモーションが含まれています

 

ソニーα7SII は、ソニーのフルサイズミラーレスカメラの中で最高の高感度耐性を持つカメラです。

 

前モデルのα7Sから新たに手ぶれ補正機構が搭載され、暗いシーンでも手ぶれを気にせず安心して撮影できるようになっています。

 

そのため夜景シーンで動きのある動画を撮るならα7SⅡと並ぶカメラが見当たらないぐらいです。

 

特にプロのビデオグラファーの方に人気が高いカメラとなっています。

 

 

しかし、欠点がないわけではありません。
特にバッテリーが持たないなど、動画撮影には致命的な欠点があります。

 

このようなデメリットをカバーするのに有効的なアイテムがバッテリーグリップです。

ソニーa7S Mark2でマストアイテムのバッテリーグリップ

縦位置グリップ VG-C2EM

長時間撮影することが多いプロのカメラマンにとっては、バッテリーの使用できる時間はとても気になる点です。

 

一般的に、ミラーレスカメラの連続撮影時間や撮影枚数は、一眼レフカメラと比べるとかなり短くなっています。

 

そんなプロのカメラマンが頻繁に利用するバッテリー系のマストアイテムがバッテリーグリップです。

 

ソニーα7SII に使用出来る専用バッテリーグリップはVG-C2EMです。

 

VG-C2EMは専用バッテリーを2個同時に装着できるようになっています。

 

つまりバッテリーグリップを使用すれば、バッテリー交換をする暇がないときに重宝します。

 

また、VG-C2EMは二個のバッテリーを搭載時にそれぞれのバッテリー残量が表示されるという利便性もあります。

 

 

ちなみにソニーα7SII はバッテリーグリップに装着しているバッテリーパックのうち、残量が少ない方から使用するように制御されています。
残量が無くなった場合、自動的にもう1個のバッテリーパックを使用するようになります。

 

手ブレ防止に効く!バッテリーグリップ

また、バッテリーグリップは手ブレ防止にも役に立ちます。

 

ソニーα7SII はボディが軽量化され、持ち運びにはとても便利です。

 

しかし、軽量過ぎるボディは撮影時に手ブレを起こしやすいというデメリットが生じます。
ある程度の重さと大きさがなければカメラをかえって固定しにくいでしょう。

 

このバッテリーグリップは縦撮り撮影する場合にも使用出来ます。

 

装備することでカメラのサイズと重量は増し、ホールド感がアップするので、動画の手持ち撮影もやりやすくなります。

 

ソニーα7SII 対応バッテリーグリップVG-C2EM

 

✅バッテリー二個装填で撮影時間が倍になる
✅重みが増し、握りやすくなる
✅手ブレ補正が軽減される

 

バッテリーグリップを使用すれば、ソニーα7SII を安心して長時間使用することが出来るでしょう。
動画撮影が主な用途の方にはぜひオススメです。