※2024年4月に更新しました。 また本ページにはプロモーションが含まれています

ソニーα7SⅡの液晶保護フィルムを買いたいと考えている場合、慎重にフィルム選びをしたほうが良いです。
液晶フィルムには様々な種類があり、自分に合った液晶保護フィルムを装着しないと撮影の邪魔になるものもあるからです。
安物のフィルムだとガード力がないため、油断して液晶画面に深い傷をつけてしまう恐れもあります。
そもそもフィルムを装着する理由は液晶を保護することが目的なのだから、キズから守られなければ本末転倒です。
ここでは大別して3種類ある液晶保護フィルムのメリット・デメリットとオススメの液晶保護フィルムを紹介しますね。
液晶保護フィルムにはマットタイプとクリアタイプがあります。
一般的に液晶保護フィルムは薄いシールのようなものです。
持ち運びで生じる擦り傷は防げますが、強い衝撃にはそれほど強くありません。
キズや衝撃に最も強いのがガラスタイプです。フィルムに比べるとお値段がちょっと高い傾向です。
この動画で紹介されているのは保護ガラスです。キズにも非常に強い性質を持っています。
マットタイプのフィルムは手あかがつきにくいのが特長です。
液晶部分に直接手を触れてしまうと手あかが目立ってしまいますが、マットタイプのフィルムであれば手あかが目立つことはほとんどありません。
また、マットタイプは目に優しいのもうれしいポイントです。
難点は多少液晶画面が見にくくなることです。彩度が若干落ちます。
だけど太陽光などの反射を防止してくれるという良い点もあります。
クリアタイプは、光沢感があり液晶をより美しく見せることができます。
液晶画面の色をクリアに表示させるので、液晶フィルムをつけていることを全く感じさせません。
ただしクリアタイプのフィルムは手あかが目立ってしまうため定期的なクリーニングが必要です。
フィルムタイプはそれほど高価ではないので定期的に貼りかえることができるでしょう。
液晶保護シートにはフィルムタイプだけでなくガラスタイプの商品も販売されています。
ガラスタイプは光沢感があるだけでなく、液晶部分をしっかりガードしてくれるのが特徴です。フィルムに比べると強度はかなり強いです。
画面の美しさをそのまま表現してくれるので、撮影した画像を確認するのに一番適しています。
以前の商品では太陽光の反射が気になっていましたが、反射防止タイプの液晶ガラスも販売されています。
屋外での撮影でもさほど気にならない程度にまで反射が抑えられています。
値段は多少張りますが、表面に傷がつきにくいので長期的に使用できるのがポイントです。