※2024年4月に更新しました。 また本ページにはプロモーションが含まれています

α7SII はEマウントレンズが装着できるようになっています。
これから始めて一眼カメラを買う方はEマウントレンズを購入していくと良いのですが、他社のカメラからα7SII に乗り換えを考えている方もおられるでしょう。
そんな方にはマウントアダプターが役立ちます。
α7SII は他社製レンズも使えますよ!
マウントアダプターは他社レンズを取り付けるための便利なアイテムです。
また、SONYにはAマウントレンズという規格もあり、Aマウントレンズをα7SII に装着する場合もマウントアダプターが必要です。
フルサイズのEマウントレンズは性能が良いレンズも増えていますが、値段が高いのが難点です。
同じような焦点距離のレンズが他社製で半額程度で手に入れられる場合もあるので、純正レンズにこだわらない場合、マウントアダプターは選択肢を広げることが出来る素晴らしいアイテムと言えます。

これまでキヤノンの一眼レフカメラを持っていて、ソニーのα7シリーズに乗り換えるという場合、キヤノンで使用していた交換レンズを使用したいと考えるでしょう。
実はそのニーズに答えるアイテムがシグマから発売されているキヤノンEFマウントアダプターのMC-11です。
この動画では写真家のイルコさんがSIGMA MC-11について解説してくれています。
MC-11でEFレンズは装着できますが、中にはちょっとした不具合が起きるレンズもあるようです。
動画では問題なく使えるレンズを紹介してくれているので、ぜひ視聴してみましょう。
MC-11には電子接点が備わっており、オートフォーカスや手ブレ補正も効き、ボディ側での絞り操作も可能になります。
シグマブランドでEFマウントアダプターが発売されたのは一眼カメラユーザーには実に嬉しいことです。
これでキヤノン・シグマユーザーも安心してソニーα7SII を購入できるでしょう。
シグマのマウントアダプターは安心感があるがちょっと高いです。
もう少しお手ごろな価格のEFマウントアダプターもあります。
海外製品だが、電子接点付きでオートフォーカス・絞り制御も可能なEFマウントアダプターです。
ただし、AFが遅いといったレビューもあるので注意が必要です。
シグマの半額以下のお値段であることを考えると、多少妥協できる方にはオススメです。
Nikon G/DX/F/AI/S/D型レンズを Sony E-マウントカメラ(A7・NEXシリーズ)に装着できるマウントアダプターもあります。
残念ながらAFは効きませんが、絞り制御はできるようになっています。
※2019年にはさらに新しいマウントアダプターも続々発売されており、ライカやフォクトレンダーも取り付けることが出来るようになっていますよ!
マウントアダプターを購入する際には、実際に販売店へ行って使い心地を試してみるのがオススメです。
マウントアダプターは万能ではないので、光学性能を重視するなら純正レンズのほうが安全です。
ポートレートや趣味の範囲で使うならマウントアダプターでも十分楽しめますよ。