ソニーα7Rの液晶フィルム購入時は3つのポイント要確認するべし

※2024年4月に更新しました。 また本ページにはプロモーションが含まれています

ソニーα7Rはソニーのミラーレス一眼カメラの上級クラス製品だ。
フルサイズセンサーを搭載したこれまでの一眼カメラに比べればやや安いかもしれないが、それでも20万円近くする。

 

購入したら大切に扱っていきたいものだ。

 

そこでソニーα7Rの購入と同時に貼り付けたいのが液晶保護フィルムだ。

 

価格コムなどのサイトでもどんなタイプのフィルムを装着すべきか議論が交わされている。

 

フィルムを貼ってわざわざ保護する必要などない。液晶画面が見にくくなるという人もいるが、キズがつくほうが心配だ。フィルムを購入する際にはポイントを押さえてこう。

 

ソニーα7R液晶保護フィルムを購入するときに知っておきたいポイント

この動画ではGRAMAS Extra Glassという特殊な加工を施した液晶保護ガラスを紹介している。
一般的に液晶保護フィルムよりも液晶保護ガラスのほうが強度が高い。
とくにGRAMASは強度が高いようだ。ぜひこの動画を視聴してみよう。

 

 

カメラの液晶保護シートを購入するときは以下の3点をチェックすると良い。

理想的な液晶保護フィルム

  • 汚れがついても落ちやすい。
  • 傷がつきにくいようある程度の硬度は必要
  • 貼っても液晶が見にくくならないものが理想

ソニーα7Rで人気の液晶保護シートベスト3

ソニーα7Rには純正のセミハードシートが別売されている。

 

純正ならジャストフィットするかと思うかもしれないが、実はそうではない。
液晶保護フィルムはジャストフィットというより若干小さめに作ってあることに注意しよう。

ソニー SONY 液晶保護フィルム モニター保護セミハードシート α7/α7R用

 

ソニー純正の液晶保護シート

液晶サイズよりも若干小さめ

サードパーティ製はKENKOが発売しているフィルムが一定の人気を保っている。

 

購入する前に気を付けたいのは、フィルムの貼りやすさだ。

 

KENKOなどのメジャーメーカーは販売している保護フィルムには貼り付ける際に役立つキットが同梱されている。

Kenko 液晶保護フィルム 液晶プロテクター SONY α7S/α7/α7R用

 

全光線透過率95.5%で液晶画面がはっきり見える

ぴったりのサイズ

先ほど紹介したグラマスエクストラも貼付けた後のメンテナンス用として専用クロスが付属している。

 

液晶部分のホコリを取り除き、表面に付着するホコリを完全に除去するための粘着シートも付いているので貼りやすい。

 

もしフィルムを貼った経験がないのであれば、グラマス エクストラをおすすめしたい。

 

液晶保護プロテクター GRAMAS Extra Glass for α7/7R/7S

 

表面硬度9H仕様で頑丈な保護ガラス

防汚コーティングで汚れが付着しにくい

専用のクロスも付属しています

 

百円ショップでもカットして貼り付けるタイプが販売されているが、取り付けキットのようなものが付属していないため、仕上がりはイマイチになることが多いので気を付けたい。