※2024年4月に更新しました。 また本ページにはプロモーションが含まれています

デジタル一眼レフカメラ史上最強と言われたのがソニーα7Rである。
α7Rにはマイクが内蔵されているため、音声付きの動画撮影が可能なのだが、音質にこだわりたいなら外部マイクがマストアイテムである。
本機には音声入力端子が備わっているため、純正マイクだけでなくサードパーティ製のマイクも装着が可能である。
まず紹介するのがα7Rにも取り付けることができる純正ガンマイクのECM-CG60だ。
ECM-CG60は定評があったECM-CG50の正常進化した純正ガンマイクである。
ウィンドウジャマーや各種アタッチメントが標準でついている。
ソニー純正で音質にこだわりたいならECM-CG60をチョイスしよう。
ソニーの映像関連製品は業務用機器の定番として放送局や映像業界で広く使用されている。
中でもレコーディングや音響機器についてはソニーに対して絶対的な信頼をよせるクリエイターが多いのもその性能の高さが伺える。
ガンマイク ECM-CG60の特徴は振動によるノイズを低減させるショックマウントタイプのマイクホルダーが同梱されている。
乾電池による駆動が可能なため、使い勝手も優れている。
何よりも注目したいのが小型化されたマイクである。
従来の製品よりもさらにコンパクトになり、集音性も高くなっているのが大きな特徴だ。
ノイズもかなり低減される。
そして重さは約82グラムと非常に軽い。
まさにフルサイズセンサーを搭載した最軽量ミラーレス一眼カメラのα7Rにぴったりだ。
一眼カメラを使って動画を撮影するとき、音声収録のノイズが気になることもある。
特にセミナー撮影ではワイヤレスのマイクを使用して撮影することが望ましい。
そんなときはソニーの純正ワイヤレスマイクを使うことで意外と簡単に解決することもあるのだ。
セミナーでの集音性にこだわりたいならECM-AW4がおすすめだ。
ECM-AW4はワイヤレスマイクセットだ。
50メートル離れた場所の音も録音可能なため、広い会場での撮影でもクリアな音を収録できるだろう。
さらにECM-AW4 Cは別のマイクを接続できる。
ピンタイプのマイクを用意して撮影するといったアレンジも可能だ。
ソニー純正のピンマイクならECM-SP10だろう。
音の収録に不満があるならぜひ一度、ソニー純正の高品質な音声収録を試してみよう。