※2024年4月に更新しました。 また本ページにはプロモーションが含まれています

カメラは使っているとどうしてもほこりや汚れが付着してしまい、それが撮影に影響してしまうことがあります。
そうならないためにも良い写真を撮るには日頃からメンテナンスは欠かすことは出来ません。
しかし、長年カメラを扱ってきたという人でも最新のカメラとなるとメンテナンス方法がわからないというケースも少なくないでしょう。
最新のカメラには従来のカメラには無かった機能もあるので、そういったものをうまく活用することが重要です。
そしてα6000にはクリーニングモードと呼ばれる機能が備わっています。
実はイメージセンサーにゴミやほこりが付着していると、それが写真に写り込んでしまったりする場合があります。
こういった事態を避けるための機能がクリーニングモードです。
クリーニングモードを使うことで超音波振動によるアンチダスト機能が働き、イメージセンサーに付着してしまったゴミやほこりをふるい落としてくれます。
操作方法も簡単で、メニュー画面を開いて
| クリーニングモードの使い方 | |
|---|---|
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MENUボタンを押して「セットアップ」3から「クリーニングモード」を選択する |
セットアップの項目の三番目にあるクリーニングモードというボタンを押して「実行する」を選択するだけでOKです。
何故か写真にゴミが写ってしまうという時には取りあえずクリーニングモードを実行してみると良いですよ。
それでも問題があるという場合には故障も考えられるので、SONYにカメラのセンサークリーニングをしてもらいましょう。
数日できれいにしてもらえますよ。