α6000のRAW画像編集ソフトはImaging Edgeがオススメ

※2024年4月に更新しました。 また本ページにはプロモーションが含まれています

 

SONYのα6000は純正ソフトウェアとして「Play memries」が付属、「Imaging Edge」がサポートされています。

 

ここで紹介する「Imaging Edge」はRAW画像閲覧・編集ソフトウェアです。

 

RAW画像を編集する場合は「現像」という表現をします。
これはRAW画像をJPEGなどの利用しやすい形に変換することをフィルムの現像になぞらえたものだそうです。

 

そのためImaging Edgeは製品サイトで「RAWデータ現像・閲覧ソフトウェア」と紹介されています。

RAW画像はほとんどのスマホやデジカメで使われるJPEGデータの数倍の大きさを持っています。

 

それだけでは重くなって使いづらいだけですが、画像加工の影響が少ないのが特徴です。

 

コントラストや明るさ調整をするとJPEG画像ではノイズが発生して画質が荒くなってしまうこともあります。

 

RAW画像はその影響を大きく抑えられます。
ただしこのRAW画像特別な編集ソフトが必要となっています。

 

RAW現像ソフトで有名なのがAdobeのLightroomがありますが、月額費用がかかるので、無料で使いたい方にはオススメできません。

 

実はα6000を使うカメラのライトユーザー向けにSONYが用意した編集ソフトが「Imaging Edge」です。

 

 

Imaging EdgeはRAW画像の閲覧、色合いやホワイトバランスの調整、JPEG画像への出力ができます。

 

RAW画像編集ソフトは他にも探せばフリーソフトが入手できますが、せっかくα6000向けに作られたソフトをSONYが開発・配布してくれているのだから使ってみると良いですよ。

 

機能自体はシンプルですが、α6000ユーザーのために作られた故の扱いやすさと安定性が強みです。