α6000の全画素超解像ズームを使ってみたぞ!

※2024年4月に更新しました。 また本ページにはプロモーションが含まれています

 

α6000の全画素超解像ズームは写真の画素を全て解析し解像度を向上させたもので、遠くの被写体をズームして撮りたいときに便利です。

 

デジタルズームは画質が低下するという印象が強いですが、α6000の全画素超解像ズームはその定説を良い意味で裏切っています。

 

使ってみると光学ズームには劣るものの、目立って画質が劣化する印象はありません。

 

全画素超解像ズームは実際使って見ると光学ズームに迫っているようにも思えます。

全画素超解像ズーム

menuボタンを押し「カスタム設定」3から「ズーム設定」を選択する

 

「全画素超解像ズーム」を選び中央ボタンで決定する

 

全画素超解像ズームを使っても有効画素の最大画素数2430万画素の解像感はそのままで約2倍までズームでき、高画質の画像で撮ることができます。

 

またシャッタースピードと単焦点レンズの明るさは同じでズームできるので使い勝手が良いです。

 

後から被写体をフォーカスするためにトリミングとリサイズをするより、最初から被写体を構図に入れて全画素超解像ズームを使って撮っておけばよいので手間がかからず楽です。

 

トリミングしてみると被写体がボケていたという失敗も防げます。

 

全画素超解像ズームを光学ズームと組み合わせて用いれば、もっと高倍率のズームが可能になりますよ。