ソニーα6000+外部マイク徹底レビュー

※2024年4月に更新しました。 また本ページにはプロモーションが含まれています

 

ソニーα6000の外部マイク選びで苦労するのは、本機がマルチインターフェースシューのみに対応しているからです。

 

外部マイク端子がないので、接続できるのはソニーの純正品に限られるのは残念なところです。

 

2019年7月現在、本機に接続可能なお手軽外部マイクはXYST1M、GZ1M 、W1Mがあります。

 

・ECM-XYST1M
・ECM-GZ1M
・ECM-W1M

 

ノイズを拾わないステレオマイク ECM-XYST1M

ECM-XYST1Mは二つのマイクが出ているため、他のマイクと比較すると非常に個性的な見た目です。

 

これはステレオ録音を可能にするためで、より集音性を高めるためにこの形状になったようですね。

 

風切り音をカットするためウインドスクリーンがついているのもポイントです。

 

指向性マイクで舞台撮影に最適 ECM-GZ1M

リーズナブルな価格が魅力的なのがECM- GZ1Mでしょう。

 

ソニー専用のマルチインターフェースシュー接続で、集音性を高めたガンタイプが特徴のマイクです。

 

音質は上位機種には及ばないものの、運動会や学芸会などを録画する際にはこのマイクで十分です。

 

コンパクトで持ち運びがしやすいのもこのマイクの特徴でしょう。

 

音質をこだわるならワイヤレスマイク ECM-W1Mを選ぼう

最後に紹介するのがECM-W1Mです。
他のマイクとの違いはワイヤレスマイクであることでしょう。

 

Bluetooth接続によって最大で100メートル離れた場所にマイクを置いて録音することができます。
ただしカメラで撮影できる範囲を考えると、100メートルも離れることはありません。

 

ワイヤレスマイクの中ではかなり値段が安いので、業務用のワイヤレスマイクはハードルが高いと思う方にオススメです。