※2024年4月に更新しました。 また本ページにはプロモーションが含まれています

「心に響いていく一瞬を逃さない」をコンセプトで設計・発売されたα6000は、「カメラ女子」を含めた幅広いターゲットを見込んでいるカメラで、私自身も購入した一人です。
α6000を実際に使ってみて分かったことは、画質が良くて透明感のある写真が撮影できます。
そして今まで一眼レフカメラを使ったことがないメカが苦手の女子でも気軽に使える一眼カメラです。
特に子供を連写で撮影すれば、愛くるしい笑顔をいっぱい振りまいている写真を撮れる成功率も高く、家族と一緒になって写真を撮るのが日課になってしまいました。
またソニーα6000は小型軽量で持ちやすくコンパクトでもあることから、普段使いのバッグに入れてもまだまだ余裕があります。
そうするとα6000のバッテリーを余分に一個、レンズを余分に一個、と次々に欲が出てくるではありませんか。
そして外での撮影がこれまでの何倍も楽しく充実したものになりましたよ。

外出先の撮影で肝心なバッテリーの「持ち」については他のエントリーでも触れていますが、このα6000は液晶モニタの節電やスリープモードが充足しているので、工夫すればバッテリーの持ちを良くすることが出来ます。
消耗が早いNEXシリーズから大幅に改善されているように思えました。
趣味用途なら一日中出先で撮影していても満足のいく持ちです。
ちなみに私はよく連写撮影や電源をオンにしたまま、自然風景撮り歩きます。
このような場合は予備のバッテリーを持っていないとすぐになくなってしまいますね。
バッテリーを頻繁にオンオフできるなら α6000は十分にオススメです。
今回ボディをホワイトにしたことで、妻も持ち歩く頻度が増えています。
私がα6000を「買い」だと思った4つのポイントを挙げてみます。
一つ目は、オートフォーカスのスピードが非常に早く、ピントがバシバシ合う撮影が出来ることです。
画面のほぼ全域をカバーする179個のAF測距点で、連写速度は0.06秒という圧倒的なスピード撮影が可能です。
これによって、狙った被写体を瞬時にとらえることができるようになっています。
同時期に発売されたCanonのハイスピードAF一眼レフよりも速いんじゃないかと思うぐらいです。
二つ目の特徴として、約2430万画素の圧倒的な高画質で撮影できるようになったことです。
ソニーが開発した「エクスモア」というAPS-Cセンサーで、一眼ならではの美しいボケを描写できます。
さらに、ソニー独自のプロセス技術により、集光効率が大幅に向上していることも挙げられます。
三つ目の特徴として、バッテリーの持ちが良くなった点でしょう。
NEX-5Rを使っていたことろはバッテリーの持ちがあまりにも悪く、外に持ち歩くにもヒヤヒヤしていました。
ところがα6000になってからはカメラの節電性能が高まったせいか、バッテリーの持ちがよくなりました。
また専用の急速充電器を買えば1時間程度充電するだけでバッテリーの容量がほぼ回復します。
予備のバッテリーとセットになったACC-TRWをα6000と一緒に買えばかなり安心できますよ。
最後の特徴として、これだけの最新技術でありながら、標準レンズと望遠レンズの二本のレンズがついて新品が10万以下で買える事でしょう。
望遠レンズなし、標準レンズセットであれば約7万円を切る価格です。
野鳥や鉄道を撮影する予定がなければ標準レンズだけでも最初は十分でしょう。
この価格であれば、これから一眼レフカメラを使ってみたい一眼レフ初心者の方でも気軽に挑戦することができますよ。
高速オートフォーカス、高解像画素、バッテリーの持ち、リーズナブルな価格のソニーα6000はカメラ女子はもちろん、カメラ歴を無駄に積み重ねた中年カメラオヤジにも魅力でいっぱいのカメラです。
✅AF性能が高い
✅連写で撮ればシャッターチャンスを逃さない
✅レンズ2本で7万円程度とかなり安い!