※2024年4月に更新しました。 また本ページにはプロモーションが含まれています

ソニーα6000は一般市場に向けて開発された小型一眼レフカメラです。
本体の性能は新開発された約2430万画素数を誇るExmor APS HD CMOSセンサーを搭載し、高感度撮影においてノイズが少なく高画質の静止画撮影ができます。
また連写性能においては最速0.06秒と高速を達成し、179点のAFポイントと相まって動画撮影中においても高画質を誇ります。
この動画はユーチューバーのジェットダイスケさんがα6000で連写テストしています。
電車撮影におけるコンティニュアスオートフォーカス機能の威力がはっきりとわかる結果となっていますね。
α6000はレンズはEマウントシステムを採用していますが、専用のマウントアダプターによってAマウントシステムレンズも使えます。
写真の出典:Wikipedia a-7000
ソニーのデジタル一眼レフカメラの原点は1985年ミノルタカメラが販売したフィルム一眼レフカメラα-7000です。
当時、オートフォーカス式の一眼レフカメラはオートフォーカス速度・精度とも低く一般市場には受け入れられませんでした。
ミノルタはレンズ駆動モータ・電源を本体に収めることによってレンズを小型化し、カメラ本体もフォーカススピード、精度とも向上させる事に成功しフィルム一眼レフカメラにおいて成功を収めています。
その後ミノルタはカメラ事業から撤退、ソニーに事業を譲渡し、αカメラ、レンズとも開発、販売が継続されています。
レンズシステムにおいてはαマウントシステムを継続しています。
その最新機種がソニーのミラーレス一眼αシリーズです。

中でもα6000は一般ユーザーに向けて開発された小型一眼カメラです。
このカメラのレンズマウントはEマウントで、マウントアダプターを使用することによってAマウントαレンズも使用することができるようになっています。
マウントアダプターがあればシグマ、タムロンなどカメラレンズメーカーのレンズも使用することができます。
✅179点の測距点で高速AFを実現している
✅2430万画素の高解像度
✅高感度でもノイズが少ない